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SPECIALTY COFFEE


[GREEN BLEND]

■GREEN BLEND

  • [GREEN BLEND グリーンブレンド:マイルドなコクとキレ、ベストバランスのコーヒー]
    ※グリーンブレンドは苦味と酸味のバランスが良いRANAの定番ブレンドです。SPECIALTY COFFEEのみ使用の贅沢なブレンドコーヒーです。

[RED BLEND]

■RED BLEND

  • [RED BLEND レッドブレンド:アフターテイストまで薫り高いフルーティーなコーヒー]
    ※苦味の少ないレッドブレンドは男性、女性問わず人気のブレンドコーヒーです。SPECIALTY COFFEEのみ使用の贅沢なブレンドコーヒーです。

[BLACK BLEND]

■BLACK BLEND

  • [BLACK BLEND ブラックブレンド:アイスコーヒー向けのビターコーヒー]
    ※アイスコーヒー、カフェラテ、カフェオレ向きのビターコーヒーです。SPECIALTY COFFEEのみ使用の贅沢なブレンドコーヒーです。

[PANAMA] La Esmeralda Geisha

    ■パナマ ラ・エスメラルダ ボケテゲイシャ (限定)

  • ●農園名:ラ・エスメラルダ農園
    ●農園主:プリセ・ピーターソン
    ●所在地:チリキ県 ボケテ
    ●収穫期:1月下旬~4月初旬
    ●面積:10ヘクタール
    ●標高:1600m(AVG)
    ●品種:ゲイシャ100%
    ゲイシャ種はスペシャルティコーヒーの世界で最も注目を集めている品種です。 エチオピア起源の原種といわれるこのゲイシャが世界の注目を集めたのは2004年。パナマの国際オークション(Best of Panama)でラ・エスメラルダ農園が出品した【Jarmillo Especial】がポンドあたり21$という時代の最高落札価格を記録したことからはじまりました。そして、2007年の同オークションでもエスメラルダ農園のゲイシャ種は落札価格1ポンド当たり130ドルという史上最高値を大きく更新しました。 このゲイシャ種は粒が大きく、細長い外観をしており、カップは非常に秀逸なフローラルなアロマと柑橘類を思わすフレーバー、驚くほどすっきりした甘みを伴った酸味が特徴的です。しかし、ゲイシャ種は栽培が難しく、あまりに生産性が低い為に長い間全く注目されることもなく、ほとんどが姿を消して現在では非常に貴重な品種となっています。 このラ・エスメラルダ農園はパナマ西部・バルー火山の山すそに広がり、平均標高1600m豊かな降雨に恵まれ農園内にも天然林が保護されているなど豊かな自然環境に囲まれています。 また、農薬を使わず完熟実だけを手摘みし、収穫後の加工も細心の注意を払って行われているなどまさに『世界最高のコーヒー』が生産されるにふさわしい農園です。

[GUATEMALA] El Injerto Tanzania Catuai NEW!!

    ■グァテマラ エルインヘルト タンザニア カトゥアイ NEW!!

  • ●エリア : ウエウエテナンゴ ラ・リベルター
    ●農園名 : エル・インヘルト農園 タンザニア区画
    ●生産者 : アルトゥーロ・アギーレ
    ●標高 : 1500〜2000m
    ●品種 : カトゥアイ
    ●生産処理 : フリーウォッシュド
    エルインヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ(La Libertad)村に位置し、敷地面積750ヘクタール(コーヒー栽培エリア250ヘクタール)の広大な敷地の中で営まれています。この地区は平均気温が16-28℃と冷涼で、年間降水量1,800-2,000mmと適度な湿度があり、有機物質に富んだ火山性の土壌を有します。明確な乾季が均等な開花熟成を生み、結果として最上級の酸味、ボディ、味わい、ほのかなワインのようなアロマをもったコーヒーを生み出します。良いコーヒーを生産する為に、オーナー自身の徹底した研究・管理のもとで、伝統的なグアテマラのコーヒー生産技術に守られたコーヒーは素晴らしい味わいを有しています。このエル・インヘルト農園のコーヒーはグァテマラのスペシャルティコーヒーコンペティションにおいて、毎年上位に入賞しており、まさにグァテマラの頂点に位置するスペシャルティコーヒーといえるでしょう。

[ETHIOPIA] Yirgacheffe G/1 Konga NEW!!

    ■エチオピア イルガチェフェ G1 コンガ NEW!!

  • ●品種:アビシニカ種(エチオピア原種)
    ●農園名:コンガ農協
    ●標高:〜2500m
    ●生産者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)
    標高2500mに位置するイルガチェッフェ村 シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村のシンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。

[BLAZIL] Yellow Bourbon Pulped Natural

    ■ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル

  • ●エリア : サンパウロ州
    ●生産者 : ブルボン・スペシャルティ社
    ●品種 : イエローブルボン
    ●生産処理 : パルプドナチュラル
    Specialty Coffee Association of Brazil(BSCA)のメンバーでもありインターネットオークションにも出展している、ブルボン・スペシャルティ社のグループ農園が、手間を惜しまないコスト度外視のただ頑固なまでに美味しさを追求した商品です。こだわりの3つの条件が旨さの秘密です。① 黄色く完熟するイエローブルボン種 コーヒーの多くは熟すと真紅に色を変化させます。しかし、完熟すると黄色となるブルボン種がイエローブルボンです。② 高品質の証 パルプド ナチュラル製法ブラジルで主流と成りつつあるパルプド ナチュラル製法での生産処理をしています。黄色い果肉を除去した後甘い粘液質が付着しているパーチメントをそのまま乾燥させます。③ ケニアで開発されたアフリカンベッドで日陰乾燥 プラスチックの網を地上1メートルに固定させた棚をアフリカンベッドと呼びます。その上にテントを張り日陰で乾燥させます。日光を遮ることによりゆっくりと程よく乾燥が進み、たっぷりと付着している甘い粘液質の糖分が浸透していきます。従来のブラジルの味とは違い、口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時に甘味も感じられます。

[COLOMBIA] El Santuario Bourbon

    ■コロンビア サントゥアリオ ブルボン

  • ●エリア : カウカ県 ポパヤン
    ●農園名 : サントゥアリオ農園 ミカイ・エリア
    ●生産者 : カミーロ メリサルデ
    ●標高 : 1850m~2100m
    ●品種 : ブルボン
    ●生産処理 : フリーウォッシュド
    コロンビア・ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った特産地です。サントゥアリオ農園はポパヤン高原に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。  サントゥアリオ農園では当初からスペシャルティコーヒー、すなわち「至高のコロンビアマイルド」を目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。農園は標高1,850-2,100mの丘陵地にあり、敷地面積は260ha、このうち約188haにコーヒーが栽培されています。農園には豊かな森林が広がり、多様な野生動物の住処となっています。農園は小さな区画に分けて整備されており、作業の記録や管理もしっかりと行われています。シェードツリーにはマメ科の植物を植え、施肥管理は有機肥料の投与のみを行い、 また標高が高いため害虫の問題は皆無で、農薬の散布は行っていません。また、農園の従業員や近隣の地域社会への貢献も積極的に行っています。

[INDONESIA] Mandheling Tobako

    ■インドネシア マンデリン トバコ

  • ●エリア : 北スマトラ島
    ●農園名 : リントン地区
    ●標高 : 1,200-1,400m
    ●品種 : ティピカ
    ●生産処理 : セミウォッシュド(スマトラ式)
    インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって精選しました。サイズも7mm upに揃え、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。

[TANZANIA] Mondul AA

    ■タンザニア モンデューロ AA

  • ●エリア : アルーシャ近郊
    ●農園名 : モンデュール農園
    ●生産者 : ハンター・フリント(責任者)
    ●標高 : 1700m
    ●品種 : N39、KP423
    ●生産処理 : フリーウォッシュド
    ●【力ップの特徴】芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク
    アフリカ大陸で優美な山、キリマンジャロ。その裾野にあるモシ、アルーシャ地域はタンザニア最大のコーヒー産地。キリマは「山」、ンジャロは「輝く」の意。農園一面に咲いた白いコーヒー花のジャスミンに似た香りは、遠<万年雪をいただ<キリマンジャロ、野生動物の王国(サファリパーク)と共にアフリカを代表するものです。1999年度TCA(Tanzania Coffee Association:タンザニアコーヒー協会)コーヒーコンクールで見事金賞を受賞したMONDUL農園を紹介しましよう。この農園は1931年、イタリア人のCONT DAVICO氏によって開拓されました。22年同氏が22歳の時、兄が新婚旅行中にウガンダで亡くなったことで東アフリカを訪れた際、アフリカに魅せられアフリカ開発会社に就職。その後ファミリーの援助を受けて、この地を購入したが、第ニ次世界大戦後にタンザニアは社会主義化の波にのまれ、用地を接収されてしまう。1952年に返還を受け、再開拓途中の1983年に亡<なったが、息子兄弟のCORRADO DAVICO氏とRUGGERO DAVICO氏が「特別なコーヒーを飲みたい人に供することができる良質なコーヒーを作る」という父親の遺志を継いで同農園を経営し現在にいたる。コーヒー生産に理想的な海抜1650~1840m、火山灰層だがMONDUL山麓の森林の恵みとも言える腐葉土と地下水の恩恵を受け、シャドーツリーの作る日陰でティピカ種とブルボンの配合種のケント種が栽培されている。イタリア人ならではの近代的な生産手法、品種の限定、剪定のサイクル化(農園には植木職人が常駐しており、力ットバック1年未満、1年後、2~3年後、来年力ットバック予定の4グループに分けて収穫サイクルを設定)など、長年の努力の結果、1999年見事タンザニアコーヒー協会のコンクールで金賞を受賞しました。年間生産量は全グレードで約3500袋。イリカフエ、ラバッツァ、スターバックス等品質に厳しい会社からグルメコーヒーとして認められているMONDUL農園。ローストされたコーヒー豆は黒く輝きセンターは見事にゴールデンライン、芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク、マイルドコーヒーの王様タンザニアコーヒー、その中でも過去に数回金賞を受賞しているMONDUL農園のコーヒーを是非一度お楽しみください。DAVICO氏の遺志「特別なコーヒーを飲みたい人に」を味わえる幸せ、上には上があることを実感してください。

[YEMEN] Mokha Mattari Classic PREMIUM

    ■イエメン モカマタリ クラシックモカ

  • ●国 : イエメン
    ●エリア : サイヒ
    ●標高 : 1600~2000m
    ●品種 : 原生種
    ●生産処理 : ナチュラル
    「モカ」と言えばコーヒー、コーヒーと言えば「モカ」と言われるほどモカ・コーヒーは世界中で多くのコーヒー通に支持されております。紅海に面したイエメンの小さな港町「モカ港」から世界中にコーヒーが伝播していったことがネーミングの由来です。つまり、コーヒーのルーツは「モカ」なのです。1628年のある日、この港でオランダの商船が40袋のコーヒー豆を買い付けました。これがヨーロッパ人が買った最初のコーヒーでした。 しかし当時まだヨーロッパではコーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ・インド方面に売られたようです。ヨーロッパで最初にコーヒーが売り出されたのは1661年アムステルダムでのことです。もちろんこれもモカ港から積み出されたコーヒーでした。これをきっかけに、ヨーロッパ人は安いコーヒー豆を大量に確保するため、それぞれの植民地に「モカ」の豆を持って行き、コーヒーの栽培を始めました。現在南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、元はイエメンから運び出されたものなのです。つまりイエメンは世界のコーヒーの母国というわけです。イエメンのコーヒーは急峻な山岳地(標高1,000m~3,000m)の斜面を利用した段々畑やワジと呼ばれる涸れ谷周辺で栽培されます。イエメンにはプランテーションのような大農園はありません。殆ど全て零細な農民により栽培されております。これは山岳地が誇り高き部族民の領地であり、彼らが先祖伝来の地を他人に売ったりしないためです。農民は自分の畑の一部でコーヒーを作り、残りの部分で主食のヒエ、キビ、そして野菜などを作って自給自足の生活を送っています。

COFFEE BEANS


■コーヒー豆販売

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  • ●コロンビア サントゥアリオ Bourbon
  • ●インドネシア Mandheling Tobako
  • ●タンザニア Mondul AA
  • ●モカマタリ クラシックモカ
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    ■テイスティング コーヒーグラフ

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